埼玉県 棒ノ嶺 山登り

どうも、ダイスラーです。
寒くなってきましたね。僕はこのくらいの季節が大好きです。空気が澄んで空がとても綺麗に見えます。こんな肌寒い中、自分で淹れるコーヒーは最高です。

ということで、
今日は埼玉県飯能にある棒ノ嶺にコーヒーを淹れるために行ってきました。

前日、仕事が23時に終わり、起きれるか心配でしたが無事5時に起床。

そこから僕の最寄駅で待ち合わせます。
前日は曇りでしたが、今日は幸い晴れていました。

今回に連れはバンドメンバーのドラム。
彼はサウナが大好きです。今日も山登り後の温泉につられてきました。
山にはほとんど登らないらしく、今日もジーンズ姿で登場。
ジーンズは乾きにくいし動きにくいから山登るときはお勧めしません。

西武線で飯能まで1本。40分くらいで着きます。

飯能駅から国際興業バスに乗り換え、さわらびの湯バス停まで目指します。

ヤマノススメのキャラクターがラッピングされています。

飯能と言えばヤマノススメですね。

高所恐怖症の女の子が幼馴染みに再び出会い、山に登っていくゆるふわ漫画なんですが。ここまで街全体が押すのも珍しい。

アニメに出てきた場所にはキャラクターのポップが立てられたりしていて、かなりウェルカムな雰囲気。

飯能をただぶらぶらするのも面白いかも。

バスの乗車時間は大体40分くらい。バスの乗客はほとんどが登山客でした。

さわらびの湯バス停に着きました。

もうこの時点で清々しい。
騒音もなく、木々の揺れる音と鳥の鳴き声だけがします。空気はひんやりとしてますが朝日が気持ちいい。

バス停近くには、なぐり杖。

これで殴って良いわけじゃありません。
近くの名栗湖から、その名を冠したのでしょう。
無料で貸し出ししており、勝手に取って帰りに戻せばオッケー。

ドラムになぐり杖を持たせ歩き始めます。

舗装された道を少し行くとダムがあります。

ツーリングの休憩スポットなのかバイクがたくさんありました。

ダムを超えると登山口。
登山届けを出し、さあ、登山開始です。

途中、休憩を挟みながら水分と軽食を小まめに取ります。

途中、鎖場やちょっとした沢登りもあり、チョーエキサイティング。

登りは急でわりとしんどいです。肉体派のドラムにどんどん置いてかれる僕…

そんなこんなで山頂です。

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ベンチに腰掛け、クッカーでお湯を沸かし、まずはカップ麺にお湯を入れます。

山頂で食べるカップ麺ほど美味いものはありませんね。

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友達は山頂標識の側だったので登ってきた人たちに次々写真をたのまれていました。

僕は無視して今度はコーヒーのお湯を沸かします。

豆をミルで挽き、ドリッパーに砕いた豆を敷きます。お湯を数回に分けて注ぎ完成です。

山を眺めながらボーッと啜ります。

風の音と鳥のさえずりが気持ちいいです。

本当はパソコンを持って行き頂上で作曲でもしたかったんですが、持ってこなくて正解でした。岩場も多く、沢もあるので絶対壊します。雨が急に降ることもありますし。

さて、来た道を戻り下山していきます。
さすがに下りは早いです。

途中、山岳救助隊にすれ違いました。どうやら怪我人が出たらしいです。

引き続き下っていたら、岩場に血がべったり付いていました。正直、血の気が引きました。

決して高くない山ですが、何が起こるか分からないです。棒ノ嶺は地面が濡れたとこが多いので滑りやすいので気をつけたいですね。

無事下山しさわらびの湯に着きました。

さわらびの湯はバス停のすぐ側にあります。

靴の泥を落とし受付へ。
ヤマノススメのキャラクターが迎えてくれます。

温泉は施設の規模に比べると思ったよりも小さい印象。人も多く、けっこう気を遣います。

ドラムは身体を洗うと、すぐにサウナに入ります。彼はほとんどサウナに入っていました。

僕は湯船に浸かったあと、露天風呂のベンチに腰掛けボーッとしていました。

火照った身体をこうやって冷ますのが至福の時間です。

山の緑を眺めながら、風を感じるのが心地いいですね。もう秋です。

風呂から上がり、狭山コーラで乾杯。

そのあと、ヤマノススメのガチャガチャをどっちが先にコンプリート出来るか競い負けました。

帰りは早々に解散しました。

バスの中でも電車の中でも爆睡です。いやー、心地いい疲労感。夜はぐっすり眠れそうです。最近、身体を動かすこともなかったんで良い運動になりました。

今度は山の音を録音して曲に加えてみたいですね。

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