マレーシアの旅 1日目 〜ランカウイ島〜

こんにちは。ダイスラーです。

マレーシアに行ってきました。
ランカウイ島と首都クアラルンプール。

ちなみに、まだ会社は辞めれていませんので、8/23〜8/27の4日間というタイトなスケジュールです。久しぶりの海外でいろいろな体験をしたので、徒然なるままに書き残したいと思います。

まず、1日目。この日は朝から仕事です。
20時51分に新宿で仕事が終わり、20時58分の山手線に乗る。

浜松町でモノレールに乗り換え、21時47分に羽田空港国際線ビルに到着。

ちなみに、モノレールの他に京急線や直行バスも都内あちこちから出ているので、場所に応じてベストな行き方は変わるかも。

エアアジアのカウンターを目指す。

LCCの格安航空会社、エアアジア。
ちょうど、セールをしてたので羽田-クアラルンプール往復で3万ちょい。安い方だとは思う。

航空券を発券。

今回、合計4回飛行機に乗る。すでに全ての便をウェブチェックインしているが、羽田空港は自分で印刷した物ではダメらしく、ウェブチェックインをしていてもカウンターで発券してもらわないといけない。

ウェブチェックインを済ませている人は専用のレーンがあるので、そこに並ぶ。

それでもウェブチェックインをしておくと搭乗までかなりの時間を短縮できるのでオススメ。

エアアジアは空港によってカウンターのチェックインに料金が掛かることもあるので、なるべくウェブチェックインを済ませておくと便利。

カウンターに並ぶが、以外とここで待たされる。余裕持ってこないと心臓に悪い。20分くらいは待ったか。

極力、出発当日に仕事は入れない方がいい。
早朝、荷造りや掃除をする羽目になる。

順番が来たが間違えてサービスカウンターに並んでいたため、またカウンターに並び直す…

無事、航空券を発券し、少し空港内を散策。

羽田空港国際線はプラネタリウムのカフェもある。寄ってみたが、もう終わっていた。

ちょっと早いが、手荷物検査と税関審査を済ませてしまう。

搭乗ゲート近くで軽く食事を済ませ、飛行機に乗り込む。

たこ焼きとお好み焼き。

23:45発クアラルンプール行きの飛行機、途中機材の遅れで出発が少し遅れたが、クアラルンプールに着いたのは予定よりも1時間ほど早い5:30過ぎ、時差は日本よりも−1時間で約、5時間半のフライト。

寝起きの頭痛が半端ない。
左目を中心に顔の左側の血管が膨張してる気がする。

国際線から国内線に乗り換え、税関を通る。特に滞在日数、ホテル名なんかは聞かれない。

「フィンガー」

とだけ言われるので両人差し指を機械にかざす。マレーシアでは出入国カードの記入はない。その代わり入国、出国の際に指紋を採取することになっている。

その後、手荷物検査。
早朝だからか他に誰もいない。

国内線に乗り換え、途中、ATMでリンギットを下す。僕はこの日のために国際キャッシュカードを作っていた。

ジャパンネット銀行のVISAデビットで海外のATMで現金を下ろせる。

日本の銀行口座に預けているお金を現地の通貨で引き出せるから便利だと知ったので。

しかし、意気揚々と下ろそうとしたが、やり方が分からない。

仕方がないので、空港内の無料Wifiを使い。おろし方を調べる。

ちなみにマレーシアの空港やホテル、カフェは、だいたい無料のWiFiが飛んでいる。たまに時間制限があるとこもあるけど。

まず、VISAデビット、VISAカードを利用する際は、ATMに『VISA』または『PLUS』のマークが付いているか確認する。

カードを挿入し、使用言語を選択。日本語はなかったので英語を選択した。

次に、暗証番号を打ち込む。これは日本で使用しているのと同じ番号。

次に『withdrawal』を選択。これは引き出すという意味。

次に『savings』を選択。これは預金からという意味。

引き出す金額を決定する。今回は手打ちで好きな金額を打ち込んだが、予め引き出す金額が画面に出て、その中から選ぶ場合もある。

100リンギットくらいでいいだろうと思ったけど、計算したら日本円で2500円くらい。

いやいや、ちょっと、少ないだろうと思い。到着のランカウイの空港で下ろそうと思ったら、1日一度しか引き出せないらしい。クレジットカードがあったので、なんとかなったけど。

ちなみに、クレジットカードのキャッシングでも現地通貨を引き出せる。利用するときは『savings』ではなく『credit』を選択する。

現地で下ろすと現金を持ち歩かなくていいからリスクが少ない。空港やショッピングモールには大抵ATMはあるので、探すのに苦労したとかはなかった。

クレジットカードは海外旅行保険が付帯している物が多い。自動付帯やら利用付帯やらカードによって違うので、旅行前には自身のカードを確認してみよう。

後、クレジットカードのスキミングが流行っているみたいだから、一応スキミング防止の貴重品入れを事前に購入した。移動の際はこの中にパスポートとカード類を入れ持ち歩いた。直接カードに触れなくてもスキミングは可能らしいから気をつけたい。

ATMの入口にスキミングの機械を設置されている場合もあるので、使用の際は要チェック。これは日本でもよくあるので注意だ。

ちなみに、引き出した現金は日本の某100均で購入したウエストポーチを地肌に巻いて服で隠していた。

ポケットが2箇所あるので、これが意外と使いやすい。

一応、万が一のために、常にバッグの中にも少しの現地通貨と日本円は忍ばせていた。

ランカウイ空港に着いた。

なんかやってた。

ホテルから迎えが来てるので合流する。

空港から25分でホテルに到着。

クアエリアにあるセントレジスホテル。
ここは、5つ星ホテルですごい豪華。

まずはチェックインを済ます。

が、受付で『バトラーが部屋に案内するよ。』って言われてるのを中々聞き取れずに困らせてしまう。ずっと、バトラーをバスルーム?と聞き返してしまった。

そう、このセントレジスホテルはバトラー、つまり執事が付いている。何か困ったことがあったら言ったらすぐに対応してくれる。

部屋に行き、バトラーから中の説明を受ける。

荷物を起き一息ついて外に出た。

ホテルでタクシーを呼んでもらい、ランカウイを回る。

ランカウイは基本タクシー移動だ。
1日拘束しても日本ほど高くはない。
交渉するか、だいたい向こうから1wayか2wayを聞いてくる。

まずは目的のお土産を買いに行く。
日本人がランカウイ島で経営している雑貨屋
『gayaminami』
今日は、ここのナマコ石鹸を買いに行く。

ナマコ石鹸はマレーシアの名産品。
特に、このランカウイ島の物が有名だ。

ランカウイ島の近海で取れるGAMATというナマコじゃなきゃダメみたいで、このナマコの自然治癒能力が泡立ちよく保湿力の高い石鹸を生み出すらしい。

まずはそこを目指す。
しかし、タクシーに住所を伝えたのに、まったく違う雑貨屋に連れてかれる。

やられた。

違うよね?と困惑していたら、すぐにタクシーに乗らされる。このまま、たどり着けるか不安になる。メーターも回ってるし…。まあ、初ランカウイだし、しょうがないか。

しばらく走ると今度は無事着いた。
一安心。
店主の日本人に聞いたら、僕がランカウイに着いたその日に久々に雨が降ったらしい。

さすが雨男だぜ。

ランカウイに恵みの雨をも降らせやがった。

ここで会社の人たちのお土産にナマコ石鹸を買う。みんな肌がすべすべになれ。

小腹も空いたので、ホテルに戻る途中で近くにあったモールでマレーシア特有のホワイトコーヒーの店に寄る。

『old town coffee』

こっちのチェーン店でマレーシアではよく見る。(このとき見たのが初めてだけど、クアラルンプールでもよく見かけた。)

ここでホワイトコーヒーとラクサを頼む。

店員を呼んだら、オーダー表に書いてくれと言われるが分からなかったので、そのまま書いてもらった。

ここのコーヒーはうまい。
豆をバターと一緒に焙煎してるから、かなり甘い。

ラクサはマレーシアの麺で辛い。

辛い麺には甘いコーヒーがよく合う。

大抵、食事が辛い国には、甘い飲み物やデザートがある気がする。

ドライバーと合流し、一旦ホテルに戻る。

海沿いのバルコニーで昼寝。
この時間が最高に気持ち良かった。

今日はクアタウンの方でナイトマーケットがあるということで、もう一度、タクシーを呼び向かう。

ランカウイ島では毎日、どこかしらのエリアでナイトマーケットが開かれる。大体18時から22時くらいでやっている。

月曜:ウル・メラカ ( Ulu Melaka )

火曜:ケダワン村 ( Kedawang Village )

水曜:クア・タウン ( Kuah Town )

木曜:トモヨン村 ( Temoyong Village )

金曜:アイル・ハンガッ ( Air Hangat )

土曜:クア・タウン ( Kuah Town )

日曜:パダン・マシラッ ( Padang Matsirat )

10分くらいで着き、2wayにして2時間後に待ち合わせ。

ナイトマーケット

食べ歩きの屋台や怪しげなTシャツなどが売っている。

反対側まで歩いてクアタウンを散策。
ネットで見た店を見かけたのでシーフードを食べに立ち寄る。

ココナッツジュースを頼むとまんま出てきた。

果実感が強い…しかし、生ぬるいな。

飯もうまい。

飯食ってタクシーと合流するために反対側を目指しながら途中、気になったものを食べ歩く。

よく分からない串は1本1リンギットくらいで売っていた。

タクシーでホテルに戻ると、疲れもありすぐに就寝。

2日目に続く…

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