クアラルンプール0-1日目 10/18-10/19

10/18-10/19 クアラルンプール0-1日目

今日もクアラルンプール行きの23:45発のエアアジアに乗って、幾度目かのマレーシアを目指す。
2時間前には羽田空港国際線ターミナルに着く。そして、以外と初めてする預け入れ荷物のチェックイン。
羽田空港はセルフチェックインをしていてもカウンターでチケットを発券しなければならないので、預け入れの荷物もチェックイン。

荷物の預け入れを済ますと、今日は便が遅れている。ゲート近くの喫煙所で時間を潰していると欧米人に「タバコを売ってくれないか?」と言われる。
「いいよいいよ、一本あげるよ」って自分のタバコを渡したけど、ケースで売って欲しかったのかな?
もうちょっと、ちゃんと話せばよかったと後悔。
やがて飛行機が到着し、続々と搭乗していく。僕も機内に乗り込み、自分の席に着く。
荷物はいつもバックパック。そして座席の下に入れる。
ちょっとしたものを取り出したりするのに、座席上の物入れに入れるのは面倒。
今日もしばらくして荷物からアイマスクと耳栓と常用している睡眠薬を手元に用意する。
アイマスク、耳栓は海外じゃなくても常に必須アイテム。
日本でもよくネカフェや野宿をしていると
7時間のフライトだと事前に睡眠薬を飲んでおく。そうすると、気付いたら現地に到着って寸法。
マレーシアへの入国では出入国カードの記入もないし、機内食を食べた後、やることは寝るしかない!
そして、今日も頼んだ機内食。

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約7時間のフライトでは、この機内食があるとないとじゃ全然、体の調子が違う。
しかもそんなに高くない。

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そして翌朝、6時ごろクアラルンプールに到着。
入国手続きをするまでのところにプリペイドsimを売っているところがあるので、そこで日本から持ってきたsimフリー携帯に入れる。
それぞれ日数が決まっており、1日、3日、1週間と、旅の用途に合わせて購入出来る。
僕は1週間のプリペイドsimを購入し、設定も係の人にやってもらう。
早朝ということもあり人もおらず、ものの数分で終了。
これでマップやメール等の現代社会において必要不可欠な便利ツールは手に入れることができた。
本当に、google mapは必須!
初めての時で自分が今どこにいるのか分からないことほど不安なことはない。
タクシーを使うときも下手に遠回りされたりしても分かるし。
そして入国審査を終え、荷物を受け取り、喫煙所で朝日を見ながらタバコを吸う。
この場所で見る朝日が僕は結構好きだ。

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そして、市内へと向かうバスに乗る。
バスはKLセントラル駅まで12リンギットと一番安い。
他にもタクシーや電車を使った行き方があり、用途に合わせて利用するのがいいと思う。
詳しくは他の方がブログに書いていると思うので割愛。
金のないバックパッカーにはどこの国でもバスが一番。

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バスに揺られて1時間。KLセントラル駅に着いた。
ホテルはimbi駅から10分くらい歩いたところ。

imbiまではモノレールを使う。
imbi駅はKLセントラルから4駅、ブギッビンタンから1駅と悪くないアクセス。ちなみに、チャイナタウン近くのマハラジャレラ駅までは2駅。うーん、悪くないアクセス。
imbi駅はタイムズスクエアという商業ビルが併設してあり、僕が見た中でも割と大きなショッピングモールだ。
中には映画館、じゃっとコースターなどのアトラクションもある。

imbi駅からgoogle mapを頼りにホテルを目指す。駅からホテルまでは早く見積もっても10分くらい。
駅からのアクセスは悪いが慣れるとそこまで気にならないだろう。
歩くのは好きだ。
ホテルまで歩いてみて、周りは作業場みたいな場所が連なる。東京でいうと戸田のようだ。
そして、なんとかホテルまで辿り着く。
ウェルカムドリンクにウーロン茶をもらう。
デポジットやら観光税やら、チェックインを済ます。

まずは近場の探検だ。
ということで、ホテルからもう一つの最寄駅、LRTアンパン線のpudu駅を目指す。
pudu駅まで来たので、電車に乗り込む。
ブギッビンタンに行き、ジャランアローで遅めの朝食を摂る。
ハイナンチキンライスとビールを頼む。ハエが飯にたかる様が東南アジア感があっていい。
ジャランアローは夜になると賑やかだ。
だが、朝市もやっておりビールをのんびり飲みながら、そんなに高くない飯が食える。
ジャランアローまで来たので、今まで行ったことのなかった近くのショッピングモール、パビリオンまで行く。

パビリオンは
着いてみると、かなり綺麗でモダンなショッピングモールだ。
地下にはスーパーがあり、日用品や食品の購入にも便利そうだ。
このパビリオンでは欧米人の姿をよく見かけた。

電車で戻ってくると、部屋に着いた途端、爆睡してしまう。
目が覚めたので、適当に夕食を食いに行く。
水餃子の店だ。そんなに安くはなかったけど、普通にうまかった。
途中、あれレンゲがないぞ? と、携帯でレンゲの中国語を調べ、画像を見せながら尋ねてみた。
ciao zengと書いてあったので「チャオゼン!チャオゼン!」と言って画像を見せると、
「ah-? シャオズー!シャオズー!」と言われる。
これでシャオズーはないだろう? 本当かよ?
と、食い下がってみても中華屋のおばちゃんは、これはシャオズーだ!
と、譲らなかった。
まあ、無事にレンゲをもらい食事を終え、歩いてホテルまで。

そして、旅の目的の半分である。DTMを始める。
僕の目的は旅をしながら曲を作ること。
旅をしながら、その資金を作曲で稼ぐということが一番の目的だ。
しかし、現実はあんまり上手くいってない。
旅をできるだけの資金をコンスタントに稼ぐことはできていない。

今日は参加するボーカロイドのコンピレーションアルバムの曲のヴォーカル調整だ。
作曲、ギター録り、大体のmix作業は自宅にいるときに終わらせた。
あとは、ボカロを打ち込んで、mixするだけ…
と、あることに気づいた。
ギターソロのデータだけない…
どうやら自宅を出る前に弾いたギターフレーズを収録する際に誤って消してしまったみたいだ…

バカ!

バックアップは自宅を出る前に取ってあるから帰ったらデータを移せば問題ない。
作業自体もヴォーカルの被らないギターソロ部分なら作業可能。
しかし、これだと完パケできない。

やばい、危なかった…
これが旅の間に納期がある案件なら自殺ものだった…

バックアップ用の外付けハードも持ち歩くことも考えたけど、荷物の関係で今回は置いてきた。
しかし、今回のようなことが起こるかもしれないので、次回からバックアップは自宅に置いておく用と持ち歩く用の二つを用意することにしよう。
しかし、東南アジアは突然のスコールも多い。
パソコン、インターフェース、ハードヂィスクを持ち歩き、果たして死守できるのか…
その辺もよく考えないと…
今日は仕方がないので、打ち込んだボカロをオーディオデータに吐き出し、コンプ、EQをざっくりと掛けていく。
そして、夜は更けていった…

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