作曲を料理に置き換える。作曲はハンバーガーだ!

こんばんは。
作曲はハンバーガーだ!
daislerです。

最近は0時から作曲をはじめて6時に寝るのがデフォです。
最近はR&B、hip-hopを勉強しています。
普段、触れてこなかったジャンルだけに中々苦戦しています。
僕が今まで聴いてきたのは、洋楽、邦楽問わずロックが中心で僕自身もギター弾きです。
なので、曲は縦乗りの8ビート、アレンジはドラム、ベース、ギターをほぼ使用していました。
しかし、いざR&Bをやり始めると、基本的にリズムが違いました。
シャッフルとまでは言わないんですが、裏から入ることが多く、とてもリズミカルです。
こういうリズムはブラックミュージックに多いですね。
トラックアレンジも極力シンプルに。
歌をメインに、厚さに欠ける部分はコーラスやフェイクを重ねていく。
僕が見よう見まねで作った曲をR&B、hip-hopをよく聴く人に聴いてもらったら…
無駄な音が多すぎ!
…と、ダメ出しを毎回食らいます。
しかし、確かに、

今まで僕のアレンジは無駄な音が多かったと実感しています。
その人からは、メインは歌なんだから!とも、よく言われます。
一番聴かせたいのはヴォーカル。
ハンバーガーで例えたら肉。
リズムを難解にしたがり、音を重ねたがる。
そんな僕のハンバーガーは、
ハンバーグが見えないくらい、レタス、トマト、アボガド、使えるものは何でも使い。
ハンバーグの味が分からないくらい、コショウ、コリアンダー、チリペッパー、ありとあらゆる調味料を加える。
一番メインの肉が他の具材に埋もれるのは本末転倒だ。
僕は、歌モノというハンバーガーを作る上で基本的なことを忘れていたようです。
確かに僕の作る料理は、使えるものを何でも使い、いかに早く作るか、ということしか考えていない。
まるで、今の作曲活動みたいでした。
もう一度、基本に立ち返りたい。と、思った今日この頃です。
しかし、作曲を料理に置き換えて考えると、通ずるところがあり面白いです。
皆さんも煮詰まってしまったときは、ハンバーガーに自分の曲を置き換えましょう笑
では!

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